2020/11/23

フィジー高校留学を充実させるオススメの過ごし方

高校留学をすることは、家族にとっても、自分にとっても大きな決断となります。

そんな高校留学を通して多くのことを学び、留学をしてよかったと思えるような高校生活を送りたいと考えている人が多いのではないでしょうか。

今回の記事は、フィジーで高校留学を予定または行きたいと考えている人向けに学校以外で滞在を充実させ、満足のいく留学生活を送るためのオススメの過ごし方を紹介します。フィジーに留学する際は参考にしてみてください。

<放課後> スポーツ交流

放課後にフィジーの街を散策していると必ず目にするのが、多くの人々が楽しそうに公園などでスポーツをしている光景です。フィジーではスポーツが盛んであり、一番人気のスポーツであるラグビーをはじめ、様々なスポーツの交流が街中で行われています。

フィジーの人々はとてもフレンドリーであることから気軽に街中で行われているスポーツに飛び入り参加することができます。全く知らない人同士でスポーツをしている場合も多く、初心者であっても歓迎されます。

街中で行われている主なスポーツ

ラグビー

ラグビーといえばタックルがあって危ないスポーツと思われがちですが、公園などで行われているラグビーはタッチラグビーと呼ばれるタックルなしで安全に楽しくプレーできるものです。ルールもシンプルなので楽しくプレーができます。

バスケットボール

フィジーの街には公共のバスケットコートがあります。現地の人はその場にいる人でチームをつくってバスケットボールの試合を行なっています。初心者でも気軽にプレーできます。

サッカー

サッカーもフィジーでは人気のスポーツの一つです。バスケットボール同様に即席でチームをつくって、試合を行なっています。サッカーは英語が話せなくてもプレーできるスポーツであり、楽しく現地の人と交流することができます。

スポーツ交流のメリット

英語が上達する

フィジーの現地の人とのスポーツ交流の最大のメリットは、英語が上達することです。スポーツを通じて必然的に英語でのコミュニケーションの量が増え、英語が上達します。また、学校では学べない現地の人が話すスラング(俗語)も知ることができます。最初は慣れなくても徐々に自分から積極的に参加するようになり、英語を話すのが楽しくなります。

良い運動になる

留学中に食生活が変わり、太ってしまう学生も少なくありません。運動不足解消のためにもスポーツ交流はオススメであり、短時間で良い運動効果があります。自分の体調と相談しながら運動を目的にスポーツ交流をしてみてください。

交流を通して友達ができる

学校以外でもフィジーの現地の人と友達となるにはスポーツ交流がオススメです。スポーツを通してすぐに打ち解けることができ、気がついたら仲の良い友達となっていたということも少なくありません。スポーツ交流は友達づくりの場でもあり、良い思い出にもなります。

公園以外にもスポーツセンターに通って水泳やテニスを楽しむ留学生もいます。勉強の息抜きとしても空いている時間に行うスポーツ交流はオススメです。ただ、スポーツをプレーするのが楽しすぎて時間感覚がなくなり、ホストファミリーを心配させないようにしましょう。

<放課後> 市場・スーパーでお買い物

学校の放課後に市場やスーパーに買い物に行くこともオススメの過ごし方です。フィジーの市場では、商品を見ているだけで周りのフレンドリーなフィジー人からは声をかけられ、オススメの商品を教えてくれるなど困った時には助けてくれます。英語を話す機会にもなり、現地の人との交流の場でもあります。

フィジーの市場では、安く新鮮な野菜や果物を買うことができます。果物に関しては、バナナ、パイナップル、パッションフルーツなど様々な種類のものが売られています。また、日本では珍しいバンレイシやサワーソップといった果物もあり、挑戦したい方は是非購入して食べてみてください。

バンレイシ               サワーソップ

フィジーのスーパーでは、ほとんどの日用品を手に入れることができます。快適なフィジー生活を送るために必要なものをスーパーで揃えられます。

また、日本の調味料(醤油、酢、ごま油)も多くはありませんが、売られているスーパーがあります。帰国間近になった際は、日本へのお土産もスーパーで安く買うことができます。

<休日> 様々なアクティビティを体験

フィジーは綺麗な海があり、自然豊かであることで有名です。学校のない休日を利用して様々なアクティビティを体験し、良い思い出をつくってください。

マリンスポーツ

フィジーの美しい海を利用してダイビング、シュノーケリング、バナナボート、パラセイリングなどの様々なマリンスポーツを体験してみてください。飽きることなく、一日中ビーチでの滞在を楽しむことができます。少し離れた離島であれば、ホストファミリーと一緒に訪れてみてください。マリンスポーツは、日本ではなかなか体験できない貴重な思い出となります。

温泉

フィジーには日本同様に温泉があります。特にオススメなのは、ナンディからバスとタクシーを利用して20分のところにあるサンベト泥温泉です。(詳しい行き方はこちら

有名な観光地の一つであり、日本の温泉とはまた違った体験ができます。

入場料は$30(日本円:約1500円)ですが、学生証を提示すれば安くなります。

入り方

1 汚れても大丈夫な水着に着替える

2 全身に天然の泥をまんべんなく塗る

3 約15分泥を乾かす(泥がパリパリになるまで)

4 泥温泉に入る(泥が落ちる)

5 温泉に移動し、温まる

参照:フィジーの超定番観光地「サンベト泥温泉」

サンベト泥温泉は、留学中の疲れを一気に癒してくれます。休日に友達と一緒に行ってみてください。

<休日> 課外活動(ボランティア活動)

フィジーで休日に課外活動の一環でボランティア活動に参加してみてください。ボランティア活動を行うメリットは多くあります。

1 ボランティアを通してフィジーの人々と触れ合うことでフィジーの現状を知り必要な支援について考えることにつながります。そして、自分の送れている生活が当たり前ではないことや周りに支えられて生活を送れていることを学び、精神的に成長することができます。

2 ボランティア活動を通して人脈を広げることができます。今まで出会ったことのない人とつながり、様々な人の価値観を知ることで視野が広がります。

3 フィジーの高校留学後に海外の大学に進学する際にもボランティア活動は重要視されます。海外の大学に進学しない場合でも就職活動の際にフィジーで行ったボランティア活動が評価されます。

ボランティア例)

・孤児院でのお手伝いするボランティア

・動物保護施設でのお手伝いするボランティア

・貧困家庭をサポートするボランティア

ボランティアを行いたいと学校の先生やフィジー人の友達に相談することでボランティア団体を紹介してくれます。英語が話せなくても活動に参加することはできるので積極的に参加してみてください。

まとめ

フィジーには留学を充実させることのできる環境が整っています。留学において勉強が一番大事ですが、勉強以外の場面でも多くのことを学び、充実したフィジー生活を送ってください。

フィジーで高校留学を予定もしくは行きたいと考えている方にこの記事が参考になれば幸いです。

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