2017/10/12

【Ba Pro】SUGAR FESTIVAL:DANCE CONTEST

BULA~☆

フィジー高校留学インターンスタッフの、HARUKAです!
遅くなりましたが引き続きSUGAR FESTIVAL特集です。

今回はBaPro学生が出場したダンスコンテストについてお届けします。
BaProからは、Year12のKakoとMoeの2人が出場しました。

2人がSUGAR FESTIVALに出場しようと思ったきっかけは、

フィジーでの最後の思い出作りのためだそう、、、。
もともと放課後にスタッフの一人とフラダンスクラブを作り活動しており、
『せっかくだからSUGAR FESTIVALで披露しようよ!』と以前から話をしていたのです。

フラダンスの練習に加え、有名なK-pop、カンナムスタイルも踊ることしたようで
本番前は毎日放課後学校に残ってダンスの練習をしていました。

『多くの人が見ているステージに出るのは緊張しない?』と聞いたのですが
『全然緊張しないです!むしろ楽しみしかない!』と笑顔で答えてくれました。
すごい度胸ですヽ(*’0’*)ツ

本番前日の練習後。いい笑顔です~
とても楽しそうな様子が伝わってきますね。
見ている私まで元気をもらいました!
さて、本番当日です。
大勢の人が見守る中、2人のステージが始まります。

友達に着付けてもらった浴衣でステージに挑みます!

日本人らしい浴衣でステージに登場した2人ですが
曲の合間に鮮やかなブルーの衣装に着替えました!
とても似合っています(^o^)♪
終始笑顔でフラダンス2曲とカンナムスタイルを踊りきりました

ゆったりとした女性らしいフラダンスに続き、それとは対照的なカンナムスタイル・・・
激しく頭を振り回す動きにフィジー人たちは大興奮でした!笑
そして後日、Moeに当日の感想や今までの想いを聞くことができました!
(Kakoは残念ながら大学受験のため日本に一時帰国中汗
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
Haruka「Moeは11月でもう卒業だね。最後にSUGAR FESTIVALですごくいい思い出ができたね。」
Moe「はい、絶対忘れられない思い出を作ることができました。
   日本だったら、こんなお祭りで踊るなんて、絶対にしてなかったです。」
Haruka「え、そうなの!?フィジーだからできたことなんやね。
     もともと積極的に行動するタイプだと思ってたよ。」
Moe「そうです。日本だったら恥ずかしくてできなかったことでも、
   フィジーだから、やってみたいと思えました。
   今年の1月にフィジーに来てからの10ヶ月間、どれだけ
   濃い留学生活ができるかと考えてきました。
   勉強ももちろんですが、それだけではなく、何か心に残る
   思い出を作りたかったんです。」
Haruka「へぇーそんな想いがあったんだね。
     でも日本では恥ずかしいと思ってたのに、フィジーでは
     積極的になれた理由とかあるの?
     そういえば1学期も運動会でチアダンス、2学期もオープンデーで
     ソーラン節を踊っていたし、毎回すごく楽しんでるね!」
Moe「フィジーでは、いい意味で“失敗してもいいや”って思えるんです。
   こっちの人は温かく見守ってくれます。
   日本だったら、ミスをすることを恐れるかもしれないけど、フィジーの人は、
   多少失敗しても盛り上がって応援してくれるから好きです。
   それに、1学期にやったチアダンスのおかげで、人前に出る抵抗はなくなりました。
   やってみて失敗したとしても、何もしない人よりいいかなって思っています。」
Haruka「確かに、フィジーの人って温かいよね。
     細かいことは気にせずに、挑戦する時は全力で応援してくれるよね。
     Moeの浴衣も、SUGAR FESTIVALのためにわざわざ
     バプロのスタッフが縫ってくれたもんね。
     レインボー色の模様が、暗い夜のステージでもよく見えて、輝いていたよ!」
Moe「はい。あれはびっくりしました。
   シンプルだった浴衣に、私のために綺麗な柄の布を買って、手縫いしてくれました。
   このSUGAR FESTIVALに出ることができて本当に良かったです。
   『NOW OR NEVER(今やるか、一生やらないか)』という言葉があるのですが、
   本当にその通りだと思います。
   この言葉をいつも心に留めています。」

浴衣を可愛くアレンジしてくれたフィジー人スタッフと
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
Great job Moe!

なかなか自分の殻を破れず、人目を気にしてしまう気持ちはよくわかります。

“失敗したらどう思われるだろう…”とか“笑われるのではないか…”とか

考えてしまうのは当たり前だと思います。

でも、フィジー人はそれを広い心で受け入れてくれる優しさを持っているのかもしれませんね。

英語に関しても、フィジーの人はゆったりしたおおらかな性格ですので、

完璧な英語でなくても、耳を傾けてくれると感じます。

何とか聞き取ろうとしてくれたり、理解してくれる姿勢にいつも救われています。

やるかやらないか、

人生チャレンジする機会は数々やってくるとおもいますが、

『たとえ失敗しても何も失うのもはない』と
私も自分に言い聞かせています!

Moe、Kako、お疲れ様でした!!!

感動のステージをありがとうドキドキ

HARUKA

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