2011/04/17
キャッサバと生徒達
今回はキャッサバについて紹介したいと思います。
キャッサバから作られるタピオカは有名ですが、キャッサバそのものはあまり馴染みがないかもしれません。
ですが、ここフィジーでは日本でいうお米のような感覚で、タロイモと同様に主食なのです。
夕食はキャッサバが主食になるので、寮生百数十人の夕食分を賄うため生徒達もお手伝いをしてくれています。
みんなお話しながらたくさんのキャッサバをむいてくれます。
皮むきに真剣になることも…

皮をむいたキャッサバ。

中は白くてキレイです。
適当な大きさに切って


茹でます。

途中で水切りをします。

こちらの作業は女の子だけでは出来ないので男子生徒にも手伝ってもらいます。
再び火にかけ水分を飛ばします。

水分が飛んだら完成です。

味はサツマイモから甘みを抜いたような感じで、食感はジャガイモのホクホク感に似ています。
あっさりしていて癖もなく味の濃い料理にとてもよく合い、とても<美味しいです。
このようにスタッフだけでなく、学生達の力を借りて夕飯が作られています。

皆さんにもフィジーに来た際は是非キャッサバを食べてほしいなぁと思います。
edited by Azusa
この記事をシェア
この記事のあとによく読まれている記事
カテゴリー一覧
-
学生インタビュー(在校生)
フィジー中学・高校留学中の学生たちが
学校生活・ホームステイ、留学生活での
「生の声」をお届けします。 -
留学コラム
SPFBのスタッフが英語学習や
大学進学などの
情報について発信します。 -
学生インタビュー(卒業生)
フィジー中学・高校卒業生たちの 留学後の変化についてお届けします。














