2012/12/21

学生インタビュー vol.2 – Yuika –

Bula

学生インタビュー第二弾は、
今年201212月卒業のYuikaです。

Q.進学先の大学について教えてください

A.
進学先の名古屋外国語大学、現代国際学部、現代英語学科は英語に特化しつつ、観光とホスピタリティをはじめ、幅広い教養と知識を身に着けることのできる大学です。留学制度や留学支援、インターンシップが大変充実しています。また、他学部や他学科の授業が受けることができたり、様々な分野の資格講座があったりと、意欲があればあるほど、何かを得ることが出来る場所だと思います。

Q.名古屋外国語大学を志望したのはなぜですか?

A.
一番の理由は自分の可能性を最大限に広げられる場所だと感じたからです。私は夢や挑戦したいこと、興味のあることがたくさんあります。夢がありすぎて決められない状態です。だから大学ではどんどん「試す」ことをしていきたいです。幅広い分野を学べること、学べる言語が多いこと、その学んだことを実践する場所があることは私にとってとても魅力に感じました。

Q.留学体験は、受験に役立ったと感じましたか?

A.
面接の際にはフィジーに高校留学をしているというだけで大変興味を持っていただけました。なぜフィジーにしたか、それを明確に話せると大きな強みになると思います。

Q.留学体験について教えてください

A.
私は日本の高校一年次に、一か月間ニュージーランドへ留学をしました。そこで新しい場所、人、言語、文化を知ることの楽しさを知りました。しかし自分の納得いく一か月を過ごすことが出来ず後悔をしました。日本でどれだけ英語を勉強しても、コミュニケーションを取れなければ意味がないということに気づき長期留学を決意しました。フィジーを選んだ理由は、以前から発展途上国で暮らしてみたいと思っていたこと、多宗教、複数の言語が共存している国であること、他の国と比べ費用が安いということが理由です。フィジーに来て良かったことはフレンドリーな国民性のおかげで、英語で話すことの恐怖感がなくなったことだと思います。日本と全く違う文化の中で、戸惑うことも多々ありますが、留学をした意味や私が求めているものが見つかりました。

Q.フィジーで感動した体験を教えてください。

A.
フィジーの離島(ヤサワ)でみた朝5時の星空は涙が出るほどきれいでした。フィジーに来て本当によかったと心から思いました。

Q.卒業を目前に控えた今、ご両親に伝えたいことはありますか

A.
両親に伝えたいことはありすぎて一言では表現できません。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。留学させてくれたことはもちろん、私のやりたいことに反対することもなく、常に全力で応援してくれる家族、いつも支えてくれる両親がいることを幸せに感じます。また、長期で親元を離れたことで家族の大切さやありがたさを感じることが出来ました。今までたくさん心配や迷惑をかけてきましたが、両親が私を信じているから、いつも私の背中を押してくれるということに気づきました。本当にこの2人の子供に生まれて良かった、妹、弟も含めこの家族に生まれて良かったと心から思います。

Q.留学生活は自分の人生にとってどんな意味がありましたか

A.3
年間という限られた高校生活の中で私は2か国への留学を経験し、県トップの進学校で1年半学び、アルバイトを掛け持ちし1日14時間働いたりした日々があったりと、とても充実した高校生活を送ることが出来ました。留学は人生を豊かにしてくれます。人を成長させてくれます。人に感謝する大切さを教えてくれます。私にとって留学は人生です。若いうちにどれだけ多くの国、言語、人に出会うかで人生は変わってきます。「鈴木結以花」という人間を作っていく中で、留学とは大変大きな意味を持っていると思います。

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