2011/02/07

☆世界青年の船☆

日本の内閣府主催「第23回 世界青年の船」が、2月3日にフィジーの首都スバに寄港しました。

みなさん、世界青年の船ってどのような事業か知っていますか。

世界青年の船は日本の内閣府が「国際的な人間を育成する」という目的を持った国際交流事業

世界的視野に立った共通課題の研究、討論、自国の文化紹介などの交流活動を船内、そして寄港地で行い友好、親善を深めるプログラムです。

私、バプロスタッフREIKAは世界青年の船に3年前に参加しました。

そして今回の寄港地がスバということで、私も既参加青年として、受け入れボランティアをしてきました

今年の参加国は、オーストラリア・バーレン・ブラジル・チリ・フィジー・ミクロネシア・オマーン・ソロモン
スウェーデン・タンザニア・バヌアツ・メキシコ、そして日本の13ヶ国です。

世界青年の船がスバ港に到着してから、貝のネックレスで歓迎

参加青年は「Bula」と元気に挨拶してネックレスを首にかけてもらい

そのままバスで市民センターに移動し歓迎会が開始。

観客は、フィジーの伝統的な歌やダンス、カバセレモニーを目を丸くして見ていました。

参加青年はフィジーの文化を肌で感じることができて満足そうな様子。

その後の市内観光では、ボランティアがいくつかのグループごとに案内。
夜にはフィジー政府や日本大使館の方々を来賓として迎え、現地の人とレセプションで交流。

その他の日の活動内容としては、それぞれのグループに分かれて国連・ユニセフ・美術館などを訪問

村訪問ではフィジーの伝統的料理の作り方を教えてもらったり、歌やダンスを披露してもらいました。

参加青年も、お礼に世界青年の船のオリジナルソングをプレゼント。
最後には村の人たちと参加青年が一つになって踊っていて、一体感がありました。

楽しいスバでの3日間は、あっという間に過ぎていよいよ出発の時

みんなでハグをして友情を確かめ合って、世界青年の船は次の寄港地オーストラリアへ出発

このバプロの学生さんも、バプロでの経験を活かして、近い将来ぜひこの国際交流事業に参加してもらいたいです

edited by REIKA

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