2019/11/17

【Jasper&RNC】糖尿病死亡率1位はフィジー?JICAの方とカタリバを開催!

Bula!バプロインターンのHiroです。
あと1週間で学期が終わると思うと寂しいですね。

今回はJICA青年海外協力隊の方に来ていただいた先日のカタリバについてお伝えします!

お話しいただいたのは2018年10月からフィジーで協力隊として活躍している中尾学人さん
ジャスパーとバプロのあるラウトカの隣町バの”FRIEND”という医療サービス施設で働いています。


日々過ごしているフィジーも理学療法士の方の観点から見ることで
いつもと違った発見をすることができました。

特に生徒が驚いていたのは、
糖尿病による死亡率が一番高いのがフィジーであるということを聞いたときでした。

糖尿病のせいで足を切断せざるをえなかった人も多く、
試行錯誤しながら


日々の活動に加えて、英語学習についてもお話ししてくれました。
日本語と英語の違いから、日々上司とのコミュニケーションで
どういうことを意識しているかどうか教えてくれました。


なかには医療分野への就職を目指す生徒もいて、
熱心に質問していました。

雨のなかラウトカまでお越しいただきありがとうございました。
フィジーで活躍されている日本人にお会いすると刺激になります

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