2018/11/28

【Jasper】スタッフインタビュー:HIROKO編

Bula!!

フィジー高校留学・バプロカウンセラーのMihaです

学校は学期間休暇に入り、校舎は静まり返っていますが、Term 3の期間にお伝えしきれなかったことを今日から更新していきます。

今日は、ジャスパーのKanokaが行ってくれた、Hirokoさんへのスタッフインタビューです

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Bula! フィジー高校留学中、ジャスパー生Yr. 11のKanokaです。

今日は、間もなく11か月の任期を終えて帰国するインターンスタッフのHirokoさんに、いくつかの質問をしてみました。

Q:普段のお仕事はどんなお仕事ですか?

A:出欠確認、病院同行と、その他にはカウンセラーであるMeimiさんの事務サポートです。

その他に、持ち込み規格であるカタリバの開催を行っています。

Q:Hirokoさんは、これが9回目のフィジー渡航だと聞きました!

A:もともとフィジーに友達がいたこともあって、製薬会社に勤務しながら一週間程度の旅行に来ていました。その後、フリーバードの語学学校に入った後、半年間バプロでボランティアを体験し、その後三年を経て、今回インターンとしてフィジーに来ました。

Q:この仕事を始める前に、不安なことはありましたか?

A:インターンはドミトリー(語学学校の寮)かホームステイで生活するのですが、私はドミトリーを選択したので、そこで他の人とうまくやっていけるのか、また、一年と言う長期間生活できるのかが不安でした。

また、学生と一緒に病院や警察に行くので、その説明が英語でできるか、医師や警察が言っていることを理解できるか、ということも心配でした。

Q:普段のお仕事で大変なことはどんなことですか?

A:英語でコミュニケーションをとることです。また、中高生の子を扱う大変さもあるし、アドバイスも難しいと思います。

また、病院同行の仕事は、命に関わる可能性もあるので、慎重に行うよう努めています。

Q:この仕事でやりがいを感じるときはどんな時ですか?

A:カタリバを開催して喜んでもらったときや、生徒が落ち込んでいても話しているうちに元気になっていく姿を見るときです。

Q:この仕事の前にはどんなお仕事をされていたのですか?

A:医療事務の専門学校を卒業し、薬局や病院などで働いた後、製薬会社で治験関係の仕事をしていました。

5年ちょっと正社員を経験した頃、ワーホリに興味を持ち始めたのですが、英語力もないし親も大反対ということで、25歳でその会社を辞めて、26歳から短大の英語コミュニケーション学科に進学しました。

それまで貯めていたお金を学費で使い果たしたので、結局、卒業後は同じ会社に契約社員として戻り、気づいたら30代。

長く海外に行きたい、という思いを持ちつつ、旅行に来ていたフィジーにボランティアで半年間滞在。

その際、家庭の事情で途中で帰国したため、三年間もんもんと製薬会社で再び働き、インターンの募集を観て挑戦しない理由はない!と思い応募しました。

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Q:英語力は伸びると思いますか?

A:自分ではわからないけれど、伸びて行ってると思うよ。ドミトリーでママやセキュリティーの人と話したり、日々、なるべく英語を使うよう努力をしています。

Q:日本では得られず、フィジーだからこそ得られたものはありますか?

A:物は豊かではないけれど、人の優しさに触れ、大切な人といる時間の大切さや、小さいことに幸せを感じられるようになりました。

日本にずっといる人より、心が幸せになっていると思います。

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Hirokoさんのフィジー滞在もあと一週間ほど。

また改めて、こちらのブログにて、ご本人から直接学生の皆さんへのメッセージを頂きたいと思います!

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