2019/02/25

【Ba Pro】フリーバード谷口社長の講演会

Bula
フィジー高校留学・バプロカウンセラーのMihaです
先日、バプロにて、フリーバード谷口社長の講演会を開催いたしました。
その時の模様をお伝えいたします。

熱気ある高校生を前に、大雨の中で熱く語る谷口社長。

講演会は、谷口社長の著作にも書かれていた半生と、

本には書かれていなかった秘話を中心とした内容でした。

ここからは、当日参加した学生の声をお伝えします。

『社長の行動力が自分に必要だと思ったことへの学習意欲に敬服する。考えたことや思ったことを行動に移すまで時間のかかる自分にとって、とても刺激的だった。また、自信を持てる仕事をするために、登記の数日前に事業内容を変えたという話は、素直にかっこいいと思った。
お金よりも、自分がやりたいことを選び続ける姿は尊敬に値する。
社長のように、独創的な発想と豊富な知識によって裏付けされた行動をとれる人間になりたいと思った』(Yr.12 YUZUKI)

『途中からの参加で全部を聞くことができなかったけど、谷口社長の客観的思考からのアイデアだったり、一早く周りよりも先を読んだ行動が、ビジネスの成功、成長につながったのだと思いました。
仮に自分が周りをコントロールする立場になったら、谷口社長の粘り強い精神といろんな視点からの考え方、行動をぜひ糧にしたいと思いました』(Yr.11 KENSAKU)

『アイディアやひらめきが常人とは違うなと思いました。社長になられてからのお話から始まったので、社長になる前のことも知りたかったです』(Yr.12 HIBIKI)

『法の抜け道を探すとか、発想がすごいと思った。トンガに生徒を行かせて井戸掘りをしてもらったというのも、実現するのは難しいと思うけど、三か月近くもやっていたのはなかなかできることじゃないと思う。(谷口さんが信頼されているとわかった)』(Yr.12 KAREN)

『今回の講演会で、自分の『社長』(どの場においても)に対するイメージおよび主観が大きく変わった。
以前ならば、『社長』とは、実行性が高く個人資産の豊富な存在であると仮定していた。
しかしながら、今回の講演の中で社長が強く推していた「できる仕事をやるのは当たり前。やりたい仕事をやりたい」という考え方と、谷口社長がどのような歩みで今にいたるのかを聞くことで、『社長』とは行動力が人並み以上にあるだけでなく、自分が欲すること、何ができるかではなく、何をしたいかを考え、例え安定な収入が決定していても追求する存在なのだと感じた。

また、講演後、私は「バスケットコート」の改修について提案させていただくことができた。私は初め、バスケットコートの改修については、自分でやるのではなく、業者の方などにお願いして作るものだと勘違いをしていた。しかし、提案後社長に、バスケの寸法などを聞かれたときに、自分の考えが甘いことに気づかされた。「社長」に相談すれば全部やってくれると甘えていたのだ。
そんな甘い自分に対して気づかせてくれた社長には、本当に感謝している。
「バスケットコートの改修」は業者にしかできない、自分には絶対にできないと決めつけていた。しかし、それを自分が行動できる環境であるのがとフィジーであると、改めて考えることができた。
これからも、あと二年フィジーで過ごしていく中で、自分の望むことは自分でチャレンジし、実行していきたいと考えた。
今回は、90分に渡る貴重な講演を聞かせていただきありがとうございました。バスケットコート頑張ります(笑)』(Yr.11 RIKU)

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