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【Ba Pro】学生インタビュー!

 

Bula!

フィジー高校留学・バプロカウンセラーのAzusaです。

先日のブログにてKensakuのラグビー部での活躍をお伝えしましたが、

引き続きスポーツで活躍する学生にクローズアップしていきたいと思います!

今回はバプロで陸上競技やラグビーを通してローカル学生にとけこみ、

学校生活を楽しんでいるJoにインタビューをしました。

 

 

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★陸上競技大会参加

①3月に行われた陸上競技大会。

応援に徹する学生が多い中、Jo3種目に参加&入賞と大活躍でした!

どうして参加することになったのでしょうか?

 

もともと陸上大会があると聞いていて、自分から先生にやりたいですと言いにいきました。

 

②練習で楽しかったことは?

 

チャーチルパークでの練習です。

学校のみんなで練習のためにチャーチルパークという大きな陸上競技場に行きました。ローカルの友達数名と話していたら、ティラクハイスクールという他校の学生に話しかけられ、一緒に練習をしたりしました。この写真は後日、その他校の友達と一緒に練習していたときの写真です。

 

 

③ローカル学生の中に入って練習することは緊張しなかった?

 

当時(3月)はまだフィジーにきてから少ししか時間がたっていなかったので友達も少なかったので緊張しました。でもローカル生がとてもフレンドリーなのですぐに仲良くなることができました!

 

④陸上競技大会の結果と感想

 

地区大会の結果、100mで1位、走り幅跳びも1位になることができました!

本番はとても緊張しました。でも楽しく走れて良かったです。大会後は多くのローカル生に声をかけてもらえるようになりました。今年はBa Proからコカ・コーラゲーム(全国大会)に出ている生徒はいなかったので、来年は自分が出てみたいです。

 

 

★ラグビー部参加

①ラグビー部に参加したきっかけ

 

クラスメイトのKensakuが誘ってくれたことがきっかけでした。Kensakuは1学期からラグビー部に参加していたのですが、彼が「Joは足が速いからウィング(ラグビーのポジションの一つ)をやってみたら?」と声をかけてくれました。タイミングよくそのときは学期はじめだったので、2学期から参加しました。

 

②練習内容や部活で楽しいこと/学び

 

練習はパスの練習やゲームなどが中心です。僕はUnder16のチームに所属しているので他学年の友達が多くでき、楽しく練習をしています。

コーチからの指示は基本的にフィジー語で、チームメイトとはフィジー語と英語の両方で話をしたりします。そのため、フィジーの文化に親しむことができました。またラグビー部に参加したことでローカル生との会話が盛り上がるようになりました!

 

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フィジー人の陽気さと、Joの誰とでも仲良くなっていける力、そして

チャンスを逃さず挑戦する積極性によって、今Joはローカル学生になじみながら

学校生活を楽しんでいるのかな、と感じました!

フィジーの学生たちは基本的にだれにでもオープンな気持ちで挨拶をしてくれます。

ただそこから友達として踏み込んでいけるかは自分次第なのだと

Joとのインタビューを通して改めて思いました。

 

西洋にはTake the Fortune by the forelock.という言葉があります。

これは、「チャンスの女神には後ろ髪がない」=チャンスはすぐにつかまないと

後からつかむことはできない、という意味をもっています。

 

陸上競技大会でも、ラグビーでも、もしJoが学校生活の中にある

チャンスを逃さないように動いていなかったら実現できなかったことです。

1人でも多くの学生が、Joのように新たなチャンスをつかんでいくのを楽しみにしています!