Blog

ブログ

【スタッフより】ボランティア・AKIYOSHI☆

 

こんにちはヒマワリ

先週南太平洋にて発生した大型サイクロン台風も、フィジーには大きな影響を及ぼすことなく去って行き、みんな一安心しているところですDASH! 近隣諸国では大きな被害が出たところもあるそうなので、一日も早い復興をお祈りしますかお

さて、今週のブログでは、先月2/17から今月3/18までフィジー高校留学ボランティアスタッフとして
本校に戻ってきてくれた元バプロ生のAkiyoshiを改めて紹介します☆

Akiyoshiは、記念すべきバプロの第一期生として、2011年1月~2012年12月までフィジーに滞在しました。在学中はローカル生の友達を多く作り、School Prefect(監督生)としても大活躍しました星

バプロ卒業後、現在は立命館アジア太平洋大学(APU)の学生として観光業を学び、日々インターナショナルな環境で大学生活をエンジョイしているそうです音譜

先日は、自らのバプロでの経験を元に、Year9と10、Year11と12を対象に2度プレゼンテーションを行ってくれましたひらめき電球

まずはYear9と10向けのプレゼンについて↓

Akiyoshi自身がフィジーでの留学生活を通して経験したことや学んだことを共有してくれました。
そして自らの体験談を元に、新入生達が留学生活をより充実させられるようなアドバイスやコツを伝授べーっだ!
やはり卒業生の語る実話とアドバイスには大きな説得力を感じますグッド!

Year11と12向けのプレゼンでは、Akiyoshiがどのようにバプロから今までの進路を築き上げてきたのか、また途上国での生き抜き方や持つべきマインド、更にはAPUでの充実した学校生活についてお話を聞くことが出来ましたチョキ

学生によっては食い入るようにAkiyoshiの話を聞いたり、友達同士でワイワイとコメントしながら聞く様子が見られました目

そんなAkiyoshiへのインタビュー内容がコチラ↓です

Q. バプロ在学中の一番の思い出は?
A. 日本では同学年の子と仲良くすることが多いと思いますが、フィジーでは学年や学校に関わらず様々なローカル生と交流し仲良くできました。色々な思い出はありますが、ローカル生と一緒に過ごした日常生活が何よりも楽しかったです晴れ

Q. 在学中に苦労した思い出は?
A. やはり最初は英語で苦労しました。でもあきらめずに授業中は必ずローカル生の隣りに座るようにして、わからないところを教えてもらったりノートを写させてもらったりしました。すると、少しずつですが自然に英語がわかるようになってきましたチョキ

Q. ボランティアとしてバプロに戻ってきた理由は?
A. まず一番に、今母校がどのようになっているか見たかったというのがあります。そして、今頑張っている在学生によりフィジーを楽しんでもらう為に何か役に立ちたいと思い、ボランティアへの応募を決めました。また、大学卒業後は今学んでいる観光業を活かしてフィジーで就職することも視野に入れているので、高校生の時とは違う視点でフィジーを見てみたいという思いもありました。

Q. 大学卒業後の進路や予定は?
海外の観光業界でエコツーリズムを提供する仕事に就きたいと考えています。

Q. フィジーの好きなところは?
A. 人々の感情表現が豊かで、裏表がなく素直で正直な人が多いところです音譜

Q. 最後にバプロの卒業生として在校生にメッセージをお願いします!
A. フィジーでは、英語力+@のスキルが多く身に付けられます。日々グローバル化している日本で需要が高まっている、他国の文化を理解することや自分の価値観に囚われず幅広い視野と感覚を身に付けることが出来ます。留学は大変な事も多いですが、その分他の何にも変えられない貴重な経験と成長が出来るので、諦めずに頑張ってくださいビックリマーク

Akiyoshi、快くインタビューに応えてくれてありがとう!
そしてフィジーに、バプロに戻ってきてくれてありがとう!
今の在校生にもAkiyoshiのようにフィジー留学を楽しみ、卒業後も各々の人生において大きなインパクトを与えてくれるような有意義な時間を送ってもらえることを、心より願っております。。。☆

前田