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【RNC】日本語学校でのボランティア

 

Bula!

Ratu Navula カウンセラーのKayokoです

 

2020年も2ヶ月がすぎ、3月に入りました

 

今日は、RNCとFree Birdの日本語学校がコラボしたボランティア活動についてご紹介します。

 

ナマカにある語学学校では、今年の1月から日本語学校が開校し、

フィジー人が日本語をゼロから学んでいます。

 

そんな日本大好きフィジー人とRNCの高校生がコラボし、

先月2月3日節分の日に、交流を兼ねて豆まきをしました!

 

手作りの鬼のお面は想像を超えた出来栄え!

 

RNCからは男女合わせて15名が参加し、にぎやかな豆まきとなりました。

 

 

そして2月28日(金)、Y12の女の子5人(Mau, Mizuki, Masaki, Sayo, Ai)が中心となって、

ボランティアの内容や進め方を一から企画してくれました。

 

 

企画、参加者集め、司会やゲームの説明を行ってくれたMau

 

手作りの絵カードはとてもわかりやすく、フィジー人にも好評で、まるで先生かのような堂々とした説明でした!

 

最初に行ったじゃんけん列車では、

「じゃんけんぽん!」と覚えたての日本語を流暢に使うフィジー人学生がとても多かったです。

とても耳がいいんだな~と感心!

 

 

ゲームの中で楽しみながら日本語を学べて、

また、高校生も英語で話せる機会も多く、お互いに刺激を与えあえたと思います。

 

 

じゃんけん列車の次は、日本語での伝言ゲームを行いました。

3チームに分かれて、1チーム7人のチーム対抗戦

 

 

主語と述語だけの短文でしたが、

フィジー人にとっては、「話す・聞く」よりも「書く」ことが至難の業のようです。

 

このあと、カタカナや漢字も覚えなければいけないフィジー人、、気の毒です。笑

 

 

真剣に、ひらがなの書き方や言葉を教えてくれている姿はとても頼もしく見えました。

 

 

参加してくれた皆さまありがとうございました!

今度はもっと長い文章で伝言ゲームができるといいですね!

 

Vinaka